HILOブログ

さくらブラシ

ミネラルファンデで魅せる方法

ミネラルファンデで毛穴レス、小じわレスに見せる方法

粉だけで出来ているミネラルファンデーションは、ニキビの原因になりにくいです。でも、粉同士くっつき合う性質があって、毛穴や小じわといった、大きな凹みになかなか入ってくれません!パウダー状のふわふわなお砂糖や、小麦粉がだまになるのと同じような感じです。

でも、せっかくのファンデーション!今回は、ミネラルファンデで、毛穴レス、小じわレスに見せる方法をお伝えします。

方法(その1)ただしいブラシ使い

ちょっと難しそうですが何回か練習すれば、誰でもマスターできます。
初心者さんは、毛先がまっ平らにスパッと切られた、「フラットトップブラシ」を使いましょう。
フラットトップブラシ

1.まずは化粧水を(+皮脂を出せない乾燥肌の方はオイルも)なじませ、必ずミネラルファンデが乗りやすい下地を作ります。
2.下地が出来たお顔に、ミネラルファンデをつけます。

※見落とし注意!
この時、ブラシは鉛筆のように軽く持ち、お肌に対して【垂直】に、かるくトントンと毛先でたたく用に使って下さい!
もしくは、お肌に軽く押し当てるようにして、円をクルクル描くようにブラシをくねくね動かします。

TV通販では表面をさっさっと、ほうきで掃くようにする映像が流れてますが、毛穴が気になる方は、ブラシを肌に密着させる事を心がけるとよいでしょう。

毛先を垂直に使うため、ブラシの選択には特に気を使ってください。先がチクチクするものは、絶対NG、使用しないで下さい。

最初は上手に出来なくても、がっかりしないで下さい。ミネラルファンデは従来のファンデーションと使い方がちょっと異なりますので、
慣れるのに時間がかかるかもしれませんが、いったん慣れれば簡単です♪ちょっと練習してみてください。

慣れてくると、ブラシは好みによりますが、「フラットトップブラシ」は、お肌に垂直に当てた時の肌への密着度が高いので、とても使いやすいです。

慣れてきたら、マッシュルームのような「カブキブラシ」も良いと思います。毛量が多く、パウダーがたっぷりなじみます。でも、必ず垂直に使ってください。

さくらブラシ

サロンHILOお取扱い カブキブラシ(さくらブラシ)


以上で、毛穴は8割がたカバーできるはずですが、それでもカバーしきれない、大きめな毛穴には、「コンシーラーブラシ」を使用します。

1.小さめのコンシーラーブラシに少量の粉を取り、余分な粉を容器に落とします。
2.軽く素早く、ちょんちょんと点画を描く様に隠したら、丁寧に下向きにさっと払って周りのお肌と均一になるようにならします。
3.仕上げに最初の大き目のブラシにファンデを少しつけて、全体を仕上げします。

この時も、ブラシの毛先はお肌に対して「垂直に」です。

方法(その2)下地テク

ミネラルファンデーションよりも粒子の大きな粉をはたいて、まずは、お肌の大きな凹凸を平らにします。
その上からミネラルファンデーションをつけてください。つまり、粉の上に粉をのせると、毛穴や小じわは目立ちません。
この「下地にパウダー」テクは、メイク業界では標準テクだそうです。

毛穴も小じわもしっかりあるモデルさんのお肌でも、下地パウダーを付けて、お肌を準備させてからミネラルファンデをつけると、陶器のようなお肌に仕上がります。

もちろん、「ワタクシの辞書には毛穴や小じわなんて単語はないわ!」というお肌の方には、下地パウダーなんて必要ないと思います。

下地に使うパウダーは、身近なところでは、コーンスターチやベビーパウダー、シルクパウダーでも良いと思います。

また、シルクパウダーは、皮脂が出ると毛穴周りが崩れやすいオイリー肌の方にこそ、余分な皮脂を吸収して崩れにくくする効果があります。

Related post

  1. 天海ミネラルファンデーション
  2. 防腐剤に対するイメージ
  3. 合成界面活性剤
  4. ラベンダー
  5. ナノ粒子の酸化チタン
  6. フルーツルーツ農園_201705
PAGE TOP